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ニュース 日向坂46卒業の富田鈴花、グループ活動で一番印象に残ったことは
日向坂46の富田鈴花(24)が5日、都内で、ファースト写真集「鈴花サーキット」(光文社)の発売記念記者会見を行った。
2017年に芸能界デビューした2期生の富田は、14枚目シングル「Love yourself!」の活動をもって卒業する。
今作は、オーストラリアのクイーンズランド州で撮影を敢行。現地では自らハンドルを握り、初めて海外で運転した。
富田は発売にあたり、メンバーの過去の写真集を見返したという。自身の写真集もメンバーに見せたといい、「4期生の平岡海月ちゃんや石塚瑶季ちゃんがすごく喜んでくれて、『すーじーさん、本当にすてきですね』とニヤニヤしながら言ってくれたのがすごくうれしかったです、これからの日向坂は彼女たちに受け継いでほしいです。」と、後輩の4期生・平岡海月(23)と石塚瑤季(20)の名前を出しながらに笑顔を見せた。
グループからの卒業を控える富田、彼女はグループとしてのこれまでの活動を振り返り、印象に残ったことを聞かれると「1回目の東京ドーム公演です。グループがコロナ禍でいろんな状況が変わった時期で、あの時、東京ドームに立てた感動は今でも鳥肌が立つほど忘れられないですし、自分が卒業した日向坂46がまた東京ドームに立てる姿を見られることを願っています」と、グループの未来をしみじみと語った。
今後の活動については「とりあえずゼロから勉強して、アイドルで培ったがむしゃらさを大切にして、またゼロからタレント生活をやる。とにかく勉強あるのみです」とし、具体的には「卒業発表の時のブログで、『お芝居をやりたい』って書いたんですけど、やりたいというより勉強したい気持ちが強いので、インプットの期間にできたらいいなと思います。」と明かした。