2023/02/09
政府発表「30年以内の発生確率80%」は今年か!?クジラ、ダイオウイカ、温泉…日本を襲う「巨大地震」7つの凶兆
https://taishu.jp/articles/-/106962?page=1
「昨年4月には、古来より大地震の前兆といわれる発光現象が、静岡県の上空で発生しました。また、北海道、青森、長野、大分など各地の温泉施設で、急に湧出湯量が減少するなど、異変が頻発しています」(前同)

■海の生物が大量死

 さらに、今年に入って目立っているのが、海の生物に関する異変だ。

 1月9日、大阪湾の淀川河口付近に体長15メートルのクジラが迷い込み、13日に死亡が確認されたニュースを覚えている方も多いのでは!?

 さらに東京湾でも、体長7メートルのクジラやイルカの群れが現れるなど、珍しい目撃情報が報告されている。

 一方、1月15日、鳥取県岩美町の海岸には、深海に棲んでいるはずの体長3メートルのダイオウイカが打ち上げられた。

「同じ日、北海道の斜里町で大量のイワシが打ち上げられました。また、今冬、日本海側の海岸ではフグも相次いで大量死しています。これらを地震と結びつけ、不安視する声は確かにあります」(漁業関係者) ...

■インドネシア・タニンバル諸島地震の影響も

 その島村氏が懸念するのは、1月10日、インドネシアのタニンバル諸島で発生したM7.6の地震の影響だという。

「タニンバル諸島がかかっているフィリピン海プレートは、他のプレートに比べて小さい。そのため、1か所で地震が起きれば、歪みがたまりやすく、その解消のためにプレート上で短期間に次の地震が起きやすいんです。そして、このプレートは南海トラフ地震にも首都直下型地震にも関係しています」(前同)

 島村氏の指摘を裏づけるように、1月11日以降、神奈川県西部や千葉県東方沖、奄美大島近海と、日本列島の周辺で、立て続けに地震が続いている。 ...