ニュース 35年親しまれた「梅田ロフト」茶屋町で営業終了、名残と別れを惜しむ声相次ぐ
長年親しまれてきた「梅田ロフト」が4月30日、茶屋町での35年に及ぶ営業を終えました。
営業終了時には従業員らが入り口前で並び、「皆さん遅くまでありがとうございます。35年間支えていただきありがとうござます。茶屋町での営業は終了しますが、また元気にオープンしますのでその際はぜひよろしくお願いします。長い間ありがとうございました」とあいさつをしたところ、営業終了の様子を一目見ようと訪れた客からは「ありがとう」と拍手が起こりました。
営業終了を見届けた客からは名残と別れを惜しむ声が聞かれました。
(梅田ロフト開店時から通っていた客)
「梅田ロフトがなくなるのはとても寂しいです。ここができた時から来ていたのですごく寂しいです。結構好きでしたいろいろなものがあって。少し時間ができたら遊びに来るような場所、いつまでもいていられる場所でした。この辺りは明るくて人もいて楽しい所だったのに本当に寂しいです、お別れしたくないです。」
(学生時代から通っていた客)
「2日前も来たけどラストデイに合わせてきました。オープンしたての時に来ていました。中学生・高校生・大学生になっても通っていて、最近も楽しんで買い物をしていたので営業終了はとてもショックです。ロフトがあるから茶屋町だと思っていました。まさに一つの時代の終わりで、ぽっかり心に穴が開く感じです」