九大入試 世界史で出題ミス

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/20190305/5010003811.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

九州大学は、ことしの入学試験のうち世界史の問題に出題ミスがあったと発表しました。
合否の判定に影響はないとしています。

出題ミスがあったのは、九州大学が2月26日に実施した一般入試前期日程のうち、
文学部で出題された世界史の問題です。
問題は、マケドニアのアレクサンドロス大王の死後、ギリシア文化の影響を受けた都市が各地で作られた中、
経済・文化の中心として栄えたエジプトの都市を尋ねています。

この問題文の中で、アレクサンドロス大王が東方遠征に出発した時期について
「紀元前334年」が正しいにも関わらず、誤って「紀元前344年」と記載されていることに
採点中の教員が気付いたということです。

ただ、九州大学は一部に誤りはあったものの、設問の趣旨や採点に問題はなく、
「アレクサンドリア」と解答した学生のみを正解とし、合否の判定に影響はないとしています。
九州大学は
「大変ご迷惑をかけて深くお詫び申し上げます。今後はチェック体制を強化し再発防止に努めます」
とコメントしています。

03/05 18:49