0963 名無しさん@1周年 2019/11/22 17:44:19

日本語の仕組みで「時間」「時刻」は、時(とき)で数える。

猪の時みたいに。
時間の概念で言うと、「10時」が「とき」を表していた。
これを更に細かく刻んで、「分」を付けた。
現代の10進法では、「コンマ幾つ」という単位にした。
欧米と同じ60進数になっているだけ。
従ってまず大ざっぱに、

10時

を指定。
これを基準に「10時3分過ぎ」「10時5分前」と時をコンマ以下単位で読む工夫した。
これを数として一定にするため、「9時50分過ぎ」を「9時50分」に統一した。

それだけの話。

基準時間 数値単位 方角 (10時 10分 前/後)

というベクトル座標で表している。