現在、日本の政府負債は1100兆円で、GDPが500兆円強。
ということは、政府負債を1500兆円に上げれば、
GDPが700兆円に上がる計算。

政府負債の多くは、厳密には政府による貨幣発行の
現時点での合計残高に相当する。
この金額が多いほど、国民は底辺まで富裕になって子どもが増え、
少ないほど貧困化して少子化になる。

ところがこの政府赤字を、国の借金という呼び方に変えて、
赤字財政という曲解した言葉表現を用いた経済界の落ち度のせいで、
日本は経済停滞して、国内企業や各地の土地不動産を
中国に買われるに至った。

では、その中国国内ではどうしているかといえば、
人民元を多く発行して減税している。
この頭の良さを中国共産党は、日本経済低落の二の舞を
避ける方法を知っていると、強く自慢しているわけだ。