国の借金とは政府負債であり、>>3は便宜的な言い方であり、
>>26は間違っている。

負債の反対側に、何か資産が生まれているわけで、
その正体は日銀当座預金に常設された政府口座というのがあり、
そこに国債の金額だけ積み増しされる。

その状態で放置するのがいわゆる「リフレ派思想」であり、
それに対して「MMTに基づく積極財政」では政府自身が
実際に物やサービスを買うのだ。

今一番買うべき物は、おそらく水害被害への支援金と、
介護の異常低賃金への補助金であろう。

そうして貧困者を減らすことで、物が売れるようになると、
国の税金は税率を上げなくてもインフレ基調による自然増という
かたちで富国が実現するのである。
その時に、子育て支援のお金も生まれてくる順序が妥当であろう。

アメリカはその考えを行政に移しているから強い。