「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

足立区の婦人科「矢追医院」院長、矢追正幸容疑者(55)=同区江北=を強制性
交等容疑で逮捕したと発表した。逮捕容疑は2019年11月21日午後2時45分ごろ、
同院内で、30代患者の女性に対し、「先生のこと好きと言ってごらん」
などと言い、胸や下半身を触ったり、キスをしたりするなどのわいせつな行為
をしたとしている。「タイプだった」などと容疑を認めている。

 同課によると、女性をベッドのある個室に連れて行き、
わいせつな行為をしたという。女性は妊婦でこの日が4回目の診察だった。

直後に近くの交番に相談に行き発覚。
同課によると、同医院は婦人科や皮膚科などがある。
ほかにも類似した相談が複数寄せられているといい、同課が調べている。