「熱が下がって出入国うまくいった」女性に批判殺到

またテレビ朝日によると、国際的に警戒が強まっているなか、とある中国人女性のSNSに批判が集まっている。新型コロナウイルスによる肺炎の疑いがあり、発熱してせきの症状があった中国・武漢の女性は、薬で熱を下げた状態でフランスに入国し、自身のSNSに「出発する前に発熱し、せきも出た。死ぬほど驚いた。急いで薬を飲んで何度も体温を測った。幸い熱が下がって出入国もうまくいった」と投稿。

その後、フランス国内のミシュランの星付きレストランで食事をする様子をアップしたという(上記画像)。フランスの中国大使館の関係者がこの女性と連絡を取り、医療機関を受診するよう指示したという。中国国内では、この女性の投稿に対して批判の声が多く挙がっているようだ。

2020.01.24 MAG2NEWS
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