>>332
氷河期世代って、ブラック企業が基準になってしまっているんだよ。
それが結果的に、ホワイト企業からも倦厭されるし、
むしろマイナス評価になる。

この原因は第一には、経済政策の失敗だが、
もう一つ忘れてならないのが、
彼らの親世代、例えば団塊世代やその上の世代の人たちが、
「文句は甘え。黙って働け。見苦しいぞ(精神論全開)」
だったことも問題を深刻化させたという点。

彼らにしてみれば、仕事というものが本来どういうものか知らぬまま、
氷河期就職戦線を向かえ、言われるがままにブラック企業に放り込まれた。
当時とうかバブル時代以前からよく言われた、
「三年働いてから、転職を考えろ」
はホワイト企業でしか通用しなかった。

というか、彼らより先輩にあたる人たちは、「ブラック企業」なるものの存在すら知らなかった。
逆に言うと、ブラック企業なる会社組織は、バブルまでは日陰的な存在で、
前科者、シャブ中、外国人不法入国者、生活破綻者、身寄りのない障害者などに、
奴隷労働紛いの仕事を与えていた連中と考えられる。
彼らの本来のビジネスは、
「人身売買(日雇いの手配の元締めなど)」「違法性の高いビジネス(風俗関連、違法ドラッグ販売など)」「汚れ仕事」
といった事業をやっていた連中。
具体的に名前をあげれば、角田美代子的な詐欺師まがい、総会屋、ヤミ金高利貸しなどだろう。
それ以外にも、ピルを芸能人に処方して、若手女性タレントをあてがわれる某大学付属病院の医者とかなw

バブル崩壊でまともな事業が成り立たなくなって、その隙間に参入してきた。
その影には、日本潰し工作も見え隠れするのだが、
インテリジェンス活動に関しては、一般人が確証を得ることは無理なので、
それくらいにしておく。