話のピントがずれてんだよ

大前提1
◯アメリカや中国、インドでも10年前の大企業なんて生き延びてはいない

大前提2 現役世代人口
◯ここ30年でアメリカは日本をもうひとつ作れるほど現役世代人口を増やしてる。日本だけが大幅に減らしてる
◯アメリカのGDPに占めるGoogleやFacebookなどWeb広告の割合は2%以下。アメリカのGDP の大半は子育て世代人口のサブプライムローンや学資ローンを、はじめとした借金を伴うマス内需から来てる。

大前提3 新産業
◯ルールは2つ。一つ目はシリコンバレーや深センなど一部都市のみで起きている、何も無い都市から発生するバグのようなベンチャーエコシステムの発生によるもの
◯もうひとつは、国家ごとの起業率を見ればわかる。アメリカや中国より起業率が高い、フランス、イギリス、オランダ、イスラエル、スウェーデンなど。国家の起業率は子育て財源に見事にリンク。

収入が安定しないポスドクや起業家が、収入無しで異性からモテて結婚できない社会に未来はない