ワクチンが役に立つのは2021-2022にかけての冬。
今回の冬には間に合わない。
したがって、今と同じ環境で、今と同じような生活を続ける限り、今と同じような率で、感染者は増加する。
ところが冬には、環境については気温と湿度の低下という変化が生じ、増加の率は高くなる。

全国の新規感染者数の7日移動平均を見ると、第1波や第2波と同程度の率になると10日で約2倍。
11/10 900人
11/20 1800人
11/30 3600人
12/10 7200人
12/20 14400人
12/30 28800人
小学生でもできる計算により、次の元旦に、新規感染者が3万人になっても、想定の範囲内ということになる。

これを10分の1にするには、接触率を半分以下にしないといけない。