(お、IDかぶりがなかった。いい感じなんで言を連ねよう)

とはいえ、現代のブラック企業しかないジャップ労働環境で呻吟する
日本人男性諸君が「家事育児なんてやってられるか」と
嘆きたくなる気持ちもこれは(同意共感しないまでも)理解をする必要は
これはあるかもしれない。朝は5時から夜は11時までの労働とか、おかしいよな。

で、そういう現実がある以上は、いつも親韓左派のウリが言っている
現代の職場文化慣行について思いをはせてくれていい。
そう、現代のジャップ企業は、社員の結婚や恋愛を喜ばないってカルチャーな。
具体的には経営者サマや管理職サマが社員の結婚を極度に嫌うわけだが
そのロジック(まあ論理性もへったくれもないんだが)もわかるよね。

そう、社員(往々にして男性)のプライベートでの
家事や育児での消耗、これがアブソリューティーに認められないわけだ。
社員の人生は24時間365日すべて会社のもの、そうでなくてはならない。
家事や育児にかまけているのは、それはすべて「甘え」と解釈される。
これがもはや現代の末世末法の澆季の世の中の倫理レスな文化なんだよ。

そりゃ、未婚化になるわ。そりゃ、少子化になるわ。
我々が生きている末期的な資本主義社会は、すでにそういう社会なんだよ。