>>384
2021/8/1
「見たくないのに」選手涙=相次ぐSNS中傷
 東京五輪で表面化した、インターネット交流サイト(SNS)での選手への中傷問題だが、標的になった選手からは「見たくなくても目に入ってしまう」
「我慢ならない」と悲痛な声が相次いでいるが、「周りに相談して、なんとか気持ちを保っていた」と体操の村上茉愛(24)は29日の個人総合決勝後、
 SNS中傷に苦しんでいたと告白が、五輪期間中にも、攻撃的なコメントが付いた自身の投稿を削除したことがあったとし、「悲しかった」と涙をこぼ
 したとの事。SNS問題に詳しい国際大グローバル・コミュニケーション・センター准教授山口真一は、ウェブ上で批判的投稿が殺到する「炎上」の参
 加者の割合を調べたところ、国内では平均して約7万人に1人だったとの調査結果を紹介し、多くは正当な批判と中傷の区別がついていないといい、
「中傷する人はごく一部でも、SNS利用者の分母が大きいため、大量の攻撃が届いてしまう。五輪のような世界的イベントでは、中傷の数はさらに増え
 る」との事。各国では、侮辱罪や名誉毀損罪の厳罰化、SNS事業者に悪質投稿への対応義務や違反時の罰則金を課す法整備などが進められているが、
 山口は「言論統制や表現の自由の萎縮につながるリスクもある」とし、米ツイッター社が、攻撃的な投稿をしようとした人に再考を促す文章を表示す
 る実験をしたところ、3分の1が表現を修正し、その後も中傷が減ったといい、「こうした他者を尊重する気持ちを思い出させる仕組みづくりが大切だ」
 との事。選手への中傷をめぐっては、官房長官加藤勝信や五輪相丸川珠代が「あってはならない」などと批判し、大会組織委員会の高谷正哲スポーク
 スパーソンも「非常に心を痛める事案」と言及したが、組織委として声明を出す予定は今のところないとしているが、山口は「選手側にも、中傷に対
 する法的手続きやメンタル面でのサポートが必要。批判と中傷は異なるという認識を社会全体で共有していくべきだ」との事。
※日本国は新型コロナウィルスの感染爆発により6都府県で私権の制限に繋がる緊急事態宣言が決定し、新型コロナウイルス感染症対策分科会会長尾身
 茂は2021/6/2の衆院厚生労働委員会、衆院内閣委員会にて、この様な状況下でオリンピックの開催は普通はあり得ないと言及している。東京オリンピ
 ック開幕後に過去に類を見ない感染爆発により、全国各地の感染者は医療ひっ迫による自宅療養を強いられ、一部業種では休業要請を強いられ、不要
 不急の外出の禁止など行動制限を強いられているが、選手の側からオリンピックの開催に異議を申し立てる者や、記者会見などでコロナ禍で苦しむ同
 じ日本国民を労わる言葉も一つもなく、SNS等で批判を浴びるの事は当然と考えるが、日本人選手はホームタウンの地の利を生かして金メダルラッシュ
 をしている事に浮かれているが、「バブル方式」なる選手を含めた大会関係者の行動範囲の新型コロナウィルスの感染状況は以下の通りとなり、海外
 選手は常に感染のリスクに怯えながら競技を続けている。又開催の正当性を政府与党自由民主党・公明党、東京都、大会組織委員会のみならず、山口
 真一ら有識者や、あらゆるマスメディアが戦前の大政翼賛会と化し正当化し続ける為、日本国は戦前と同様に滅亡の危機にある。この状況を打開する
 為には、政権交代しかあり得ず、東京都民は小池百合子の都知事の任を解くリコール運動を開始し、全有権者は来る第49回衆院選挙では、自由民主党
 ・公明党並びにそれらに媚を売る日本維新の会の公認・推薦する候補者には、一切の投票をしない事を強く勧める。

安全安心な東京オリンピックのオリンピック関係者の行動範囲(バブル?)での新型コロナウィルス感染状況:
 8/1までの大会関係者の感染者 − 開幕時の感染者 = 259 − 106 = 153人
 1週間平均 = 7/9(開幕からの経過日数) * 159 = 124人
 東京オリンピックの選手人数 + 関係者数 = 11000 + 53000 = 64000人
 10万人当たりの直近1週間の感染者数 100000/64000 * 123 = 193人 >> 25人 ステージ4(感染爆発)
 全国1位沖縄県の10万人当たりの直近1週間の感染者数154人よりも感染爆発!!!!!!!!!!

>>378🐙
バブルの中もステージ4以上の感染爆発や🐙