最先端のスパイ衛星 MOIRE
https://youtu.be/q5oqle9Ct4Q

−−一部抜粋−−−
DARPAの「リアルタイム探索用薄膜光学画像装置(Membrane Optical Imager for Real-Time Exploitation:MOIRE)」は、
ガラス製レンズを用いた従来型望遠鏡の設計を改め、これまでの画像衛星より大型で軽量な軌道望遠鏡を設計し、広いエリアを
長時間監視しやすくするというものだ。

MOIREは、打ち上げ時には花弁状に折り畳まれており、直径は約6mしかないが、約3万5,400km上空に到達すると約21mまで
広がる。軌道から地表の約40%を一度に観測することができ、それをリアルタイムで高解像度の画像や動画に記録するので、
究極のスパイ衛星になる(気象観測や災害対応
にも役立つ、とDARPAは指摘している)。