絢子様

「昨年のお正月、まだコロナ禍以前のことですが、絢子さんが守谷慧さんと
ご子息とともに高円宮邸に新年の挨拶に来られました。
その後、久子さまのご提案で、宮邸周辺の散策をされていたのですが…。

眞子さまがそこに偶然通りかかり、ベビーカーを押す絢子さんの姿を確認すると、
まさに猪突猛進といったご様子でそばに近寄られてきたのです。
久子さまは“様子が普通ではない”と驚かれ、とっさに絢子さんと赤ちゃんを守ろうとされたものの、
眞子さまの俊足を前に間に合わず。
なんと眞子さまは絢子さんの手をベビーカーから引き剥がし、それを奪われようとしたのです。
周囲は騒然となりました」(宮務課職員)

その後、眞子さまは久子さまや側衛の「落ち着いてください!」との喝にハッとされ、
また凄まじい勢いで宮邸へと戻っていかれたという。

「あとで秋篠宮家の側近が説明したところによると、眞子さまは小室圭さんとの
赤ちゃんを望むあまり、絢子さんのベビーカーが自分のものであると錯覚したとのこと。
陳謝を受けたのですが…。眞子さまの形相に、高円宮の方々は皆顔面蒼白、
といったご様子でした。

久子妃殿下は、『一度カウンセリングなどを受けたほうがよろしいのでは?』
と紀子妃殿下に進言されたのですが、『嫌味ですか?!』と取り合ってもらえなかったようです」(同前