>>1
そんなの常識だろ。
mRNAワクチンは、スパイク部分の全長をコードしているから、擬似的なウイルス感染を
体内で生じさせ、細胞性免疫、液性免疫の両方を活性化することを目論んでいる。
ファイザーのワクチンはRBD部分だけをコードしたb1と、スパイク全長のb2の二種類あり、
日本で打っているのは、b2のタイプ。
これを用いた理由は、b2の方が副反応が弱かったことと、広範なエピトープを
免疫機能の標的にするためだ。