>>220
イラク人の青い目金髪は知らんが、イランやアフガニスタンに青い目や緑の目に子供の時限定で金髪がいるのは知っている。大人になれば濃い茶色の髪になるが。
彼らも青い目緑の目に白人に近い容姿を誇りに思っており、同じ国のモンゴロイドは醜いと蔑んでいる。モンゴロイドに対する差別は当然ある。
白人に影響されたから差別意識があるのではなく、何百年も昔から特権意識と差別はある。

パキスタンやインド北部にも、稀に青い目や黒や茶色以外の色の目を持つ白人に近い容姿の人々がいるが、これも現地では美男美女とされ、モンゴロイドや黒人に対しての差別や蔑視、弾圧は大昔からある。

人間の美意識はほぼ共通しており、醜いものを見下し差別するのは同じだ。この辺の地域も白人に影響されてそうなったわけではない。
アレキサンダー大王の東方遠征は誇るが、モンゴル人の侵略は忌み嫌う過去だとされる。
モンゴル人が力で数百年間支配したりしても美意識は全く変えられなかった。

白人の地域じゃないので日本人は知らないし関心も無いだろうが、非白人のコーカソイド地帯のモンゴロイド差別の方が直接的で今でも凄まじい。

人間の本能に基づく美意識は共通で、モンゴロイドやネグロイドの容姿は醜いとされ馬鹿にされる。花や宝石を美しいと感じるのと同様に、美はそれ自体が力であり、武力や経済力で変わるものではない。花や宝石が「我々を美しいと思え」と、強制して洗脳した訳でもない。