SONYは20年30年前と比較したら収益力は上がったが、最終製品力はかなり下がった。部品メーカーの色が強くなった。今ソニーの最終製品で売れているのは、プレステとカメラとヘッドホン/イヤホンぐらいで、今のソニーは、主に部品とソフトと金融で儲けてる感じ。世界一の時価総額企業(390兆円)のApple。iPhoneの中身の部品は他社の部品が結構ある。それでも最終製品を作っているのでAppleの収益力はかなり高い。要するに部品メーカーよりも最終製品メーカーの方が儲かるということ。日本のキーエンスなんかも自社工場を持たずに製品を受注生産制をとっているからAppleと似た経営方針。