>>96

茂木は党運営の指針となる「ガバナンスコード」に「社会的に問題が指摘されている団体との関係は一切持たない」と明記する方針だと明言している
ガバナンスコードは政治倫理の徹底などを図る目的で5月に決定したものだ
これを統一教会と関係を断てない場合の離党勧告の根拠にするわけだ

「調査」ではなく「点検」であると茂木はメディアに念を押している
要は自己申告であるが、これは党内浄化できるか否か、むろん否だ
しかし、ガバナンスコードは各党員の申告の虚偽の判断に影響を与える
萩生田からしてみれば「囚人のジレンマ」なわけよ

つまり、信教の自由や思想信条自由に関わる調査をすることなく党は萩生田をパージできるわけだ

もちろん文化庁の不作為の言い訳、解散命令の構成要件とは別な話だ、当たり前