シャープのX68000 は、液晶映像システム事業部
第2商品企画部ソフト担当 が管轄していた。
 
このような窓際部署の担当だったから、ペケロクは
ホビーパソコンにしか成れなかった。
 
いっぽう富士通の FM−TOWN は、社の運命を
賭けた最新技術全力投入の新世紀マルチメディア
パソコンであり、現代IT時代の礎となった。