>>569
そのとおり。
日本はB-29にやられまくったように言われているが、実際はB-29が日本の高射砲で次々と撃ち落とされたというのが事実。
日本の高射砲から発射された弾丸はB-29に届かなかったとか、日本の高射砲から発射された弾丸が当たってもB-29はビクともしなかったというのは全てウソ。
神風特攻で亡くなった日本のパイロットの数と、日本の高射砲で撃ち落とされて亡くなったB-29の乗員の数はほぼ同じ。
当時のアメリカにとって、日本の本土で戦うということはとんでもないことだったのだ。
アメリカ人がよく言う「戦争を終わらせるために原爆を落とした」というセリフは、間違いなく本音。
あそこで日本人の戦意を強引に削がなければならないぐらい、アメリカも限界に達していたということ。
アメリカが戦後も日本だけは徹底的に管理し、かつての日本人が持っていた闘争本能を長年にわたって徹底的に叩き潰し、日本人を骨抜きにしたのもそういう背景があるから。
ひょっとしたら、日本人は今のウクライナに昔の日本を思い描いているのかもしれんね。