〈終わりに〉
私の尊敬する人に、ホセ・ムヒカさんという方がいます。みなさんご存知でしょうか?
彼は第40代ウルグアイ大統領で、2012年の持続可能な開発会議でのスピーチで一躍有名になりました。誰も気に留めない小国の大統領のスピーチ。それが終わる頃には皆が立ち上がり、拍手を送ったそうです。ホセさんが行ったスピーチは、誰ともなくこう呼ばれるようになりました。
『もっとも衝撃的なスピーチ』と。
その中でも、特に私の心に残った言葉を引用させていただきます。

「貧乏な人とは、少ししか持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

この言葉からすると、日本の政治家は誰よりも貧乏です。
いくらお金を持っていても心は空疎で、満ち足りるということを知りません。その上、自分が貧乏なために、お金が無くとも心豊かな人々から、多額の税金を巻き上げています。恥知らずです。

略

待遇改善から何故か政治的主張をはじめるトコがまたなかなかw
だから毎日が取り上げたのかもしれんがw