>>839
別にウクライナは意地悪なんかしてないんだけど。
親露派ってなぜか歴史を知らないんだよな。
軍事的プレゼンスとしてオスマンからクリミア半島奪ったのを
ロシアの「南下政策」と呼ぶ

>18世紀以降海洋進出に乗り出したロシアは広大な面積を有するものの、
ユーラシア大陸の北部に偏って存在するため、国土の大部分が高緯度に位置し、
黒海・日本海沿岸やムルマンスク地区、カリーニングラード(旧ケーニヒスベルク。なおカリーニングラード州がロシア領となったのは第二次世界大戦後のことである。)等を除き、
冬季には多くの港湾が結氷する。
そのため、政治経済上ないし軍事戦略上、不凍港の獲得が国家的な宿願の一つとなっており、
歴史的には幾度となく南下政策を推進してきた。

てことで侵略した結果獲得したとこであり、
クリミア大橋は元はウクライナとロシアの友好の架け橋として機能していた
ところが親露派がクーデターで倒されると突然侵攻する
> 2014年3月18日のロシアによるクリミアの併合により、
ケルチ海峡架橋プロジェクトはロシアにとって極めて重要なものとなった[11]。
ロシアはウクライナと異なりクリミアへの陸路での到達手段がなく、
ケルチ海峡フェリーは悪天候によりしばしば停止し[12]、
しばしば車両の長い列ができたという限界があったからである[13]。
この橋はクリミアを保持するというロシアの決意の象徴であり[11]、
クリミアをロシア領に物理的に繋ぐものとなった[14]。
もはや二国間プロジェクトではなく、それ以降のケルチ海峡橋の設計と建設はロシアによって一方的に行われた。