>>187
いやもう鹵獲兵器と捕虜から前線にいた部隊ははっきりしてるから
あの地区を守備してたのは第20親衛諸兵科連合軍と第1親衛戦車軍(の残骸)
割り振りはクピャンスクに第144親衛自動車化狙撃師団と第27独立親衛自動車化狙撃旅団、
イジュームに第3自動車化狙撃師団と第47親衛戦車師団(第4親衛戦車師団と第2親衛自動車化狙撃師団を再編した部隊)
最初に攻撃を受けたのは前線に薄く広がって展開してた第254親衛自動車化狙撃連隊と第488親衛自動車化狙撃連隊で、これらはほぼ壊滅した
第27独立親衛自動車化狙撃旅団は精鋭だけあって頑強に抵抗してたが周りが崩れてはどうにもならず後退
戦闘で撃破された車両の大半はこの部隊でペンキで27と書かれてるので識別は容易
イジュームでは第3自動車化狙撃師団が殿軍として抵抗しつつ後退したので戦闘での被害はそれほどでもないが
第47親衛戦車師団を再編したときの余剰兵器は人員不足で動かせず置いていったらしい