「もし私がヒロシマとナガサキのことを予見していたなら、
1905年に発見した公式(相対性理論)は破棄していただろう。」

By:アルベルト•アインシュタイン
(1879~1955年、ドイツ生まれ、ユダヤ人物理学者、1905年発表の「相対性理論」で知られる
それまでの物理学の認識を根本から変え「20世紀最高の物理学者」と評される天才物理学者。
「光電効果」の理論的解明で1921年のノーベル物理学賞受賞、
1922年には日本での講演のために来日し43日間滞在している。
第二次世界大戦当時、ルーズベルト大統領に宛てたアメリカの原子爆弾開発(マンハッタン計画)のきっかけの一つとなった書簡に署名、
6年後に日本の広島長崎に原子爆弾が投下された事で晩年まで後悔の念を吐露していた。
戦後「世界連邦政府の創設」や「核兵器廃絶」を提唱している。