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東京、大阪など都心部を中心に患者が増加中【人食いバクテリア】溶血性レンサ球菌 致死率30%の恐怖
FRIDAYデジタル
6/5(月)
https://news.yahoo.co.jp/articles/af5358900b9fb803c860ee80098e08d7776d52dd

医療ガバナンス研究所理事長の上(かみ)昌広氏が解説する。

「発症すると手足が急速に腫れ上がり1時間に数?というスピードで腐っていくため、俗に『人食いバクテリア』と呼ばれています。壊死を食い止めるには、患部を切断するしかありません。数時間という短い期間に重篤化し亡くなるケースもある。致死率は30%にのぼります」

東京、愛知、大阪など都心部を中心に、「人食いバクテリア」による患者が増えている。厚生労働省によると感染例は’21年が622、昨年は732、今年は4月下旬で263と増加傾向にあるのだ。「人食いバクテリア」は、くしゃみなどによる飛沫を通じて体内へ。