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既になっている
NATOやEUでウクライナ支援に疑問符が出てきている



ドイツで極右の支持上昇、社会分断深刻に-既存政党は対策見いだせず
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-11-06/S3OBY7T1UM0W01
統一後の政治努力、市街整備、外国企業進出でもAfD支持止まらず
旧東独地域の不満が波及-AfDは来年の州議選で第1党うかがう

 景気低迷が続く一方で移民急増に悩むドイツではナショナリズムが再び台頭し、国の方向性を巡って第2次大戦後で最も市民の間に分断が生じている。
ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルとイスラム組織ハマスとの戦争に直面する中で、ドイツでの緊張は欧州連合(EU)の他の国にも影を落としつつある。

 欧州の他の国では、右派政党の一部は権力の座に近づくにつれて政治姿勢を軟化させたが、AfDは異なる。
移民反対がAfDの支持の原動力ではあるものの、ユーロ離脱やロシアとの関係緊密化など、欧州の他の国が警戒視する政策も掲げている。
ウクライナ支援を疑問視するハンガリーやスロバキアなどの国にとって、AfDの支持拡大は安心材料でもある。