実質この制度を使う人はゼロに近いだろ
条件はあるが国として給付型奨学金の制度はもうできているし
東京都では収入制限なしでも給付奨学金を始めるみたいだし
私立じゃ文系でも足りないだろうが、国立大学で寮で無駄遣いしなければなんとか大学生活ができるレベルに近い給付
足りなきゃ少額の貸与奨学金か少しアルバイトをしりゃいい
そして更に可能ならば、各大学の制度など他の給付金との並行利用
これだけで十二分でおつりがくるだろ、遊び費用なんか想定したらダメだがね
貧乏家庭が大学へ行けない、単純に金がないから大学へ行けないのは嘘である現状
塾なしで難関大学にしろとにかく大学生になっている人なんかはかなりいるわけで、受験前の塾費用を訴えるのはお門違いで単に金よこせの話
実態は勉強ができないか、しないから大学へ行けないを認めたくないという話なんだろうけど
ここらの話は、結論的に勉強しないのなら大学へ行ったってという話で終了するはずなんだけれど
この制度案は既存制度の端っこを利用しただけの少子化対策でも何でもないというか、よくこんなつまらんアイデアを出すもんだと
選挙対策になるはずもないと思うが、まして受験を目の前に控えている家庭にとっては何言ってるのの感覚だろうね
何も知らない、進学など教育に関して無知な、まだ子供を持たない家庭の、独身族に向けた淡いイメージ戦略だろうが、実質何の意味もない代物だろ
批判するのもバカらしいレベルというか、この案を考えたやつが国民はみんな無知でバカばっかりと見下しているんだろうな