■まとめ~日本人が知らない日本の歴史~

・ スサノオは中央アジア騎馬民族「匈奴」の王族であり
 朝鮮半島を経由して日本にたどり着き、出雲王朝の基礎をつくる

・ 匈奴の製鉄技術は日本のたたら製鉄の起源となり、
 大陸由来の高度な技術によって一大勢力となる

・ 九州の女王国と出雲王朝は同盟を結び「和」という連合国を作り
 その首都を出雲に定め、その地名を「大和」(=ヤマト)と言う
 これが俗にいう邪馬台国のことである
 即ち、邪馬台国は出雲王朝のことである

・ 女王国の稲作技術と出雲王朝の製鉄技術による農機具が合わさって
 出雲王朝(=邪馬台国)の勢力が拡大して絶頂期を迎える
 その影響力は西日本から関東、さらに朝鮮半島南端に及ぶ
 朝鮮半島で発見される古墳はその名残