■まとめ~日本人が知らない国譲り神話の真実~

・ 出雲王朝(=邪馬台国)が黄金時代を向けてしばらくたったころ
 中国の唐王朝が朝鮮半島に侵攻し、高句麗、百済、新羅の間で戦争が起きる

・ 朝鮮半島南端を支配していた出雲王朝(邪馬台国)はその利権を守るため
 朝鮮半島に出兵する

・ ところが白村江の戦いにおいて出雲王朝(邪馬台国)は大敗する

・ 唐・新羅連合軍は勝った勢いで日本本土に侵攻し、
 出雲王朝(邪馬台国)を滅ぼしてしまう

・ 中国では王朝が交代するときに禅譲という屈辱的な儀式が行われる
 これが国譲り神話の起源である
 相撲をとって平和的に国譲りが行われたなんてのは嘘

・ 唐からやってきた役人たちは日本占領計画を立案し実行する
 まず、宗教を創始して支配者を神としてあがめさせることにする
 それが天照大御神を頂点とした国家神道の起源

・ 当時の唐の支配者は則天武后でありその幼名を「照」という
 つまり、天照大御神とは則天武后のことである

・ そして「天皇」という地位を作りだして日本を統治させる
 その名は天武天皇であり、その名の由来はもちろん則天武后である
 天武天皇以前に「天皇」という地位は存在しない

・ 日本統治のために唐の法律をコピーして大宝律令を制定する

・ こうした唐による日本支配を隠蔽するために歴史書を編纂する
 それが日本書紀と古事記である
 その結果、屈辱的な武力恫喝による禅譲がおとぎ話の国譲り神話に改変されてしまった