日本神話も全く同じで、多数の神々がいるように見えるが
実質的には3柱の神しかいない。

その他の神々は全てこの神々の別名であり、
あるいは神々が行った事績を人格化したものにすぎなかったり、
神に加護を受けたゆえに神の称号を与えられたただけの
ただの人間にすぎない。

日本神話そのものが一般人に事実を知らせないように作られた
密教書である。
一般人や学者らはそれを顕教解釈して多神教のように捉えているにすぎない。

奥義(鍵)を授けられた者だけがその鍵を駆使して
記紀の内容の本質を知る事ができるように作られている。

元伊勢であり、出雲大社の真の拝殿が向いている先にある、
日本海側で最も隠しの高い神社が丹後の籠神社だ。

その籠神社の宮司(故人)が記紀神話の真実を解き明かす鍵として
「多次元同時存在の法則」を開示した。
それによって記紀上に多数存在している神のどれとどれが同一神なのか
わかるようになり、全体を大きく整理する事が可能になった。
そして記紀の本質がクリアになって示された。