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石破内閣は、中国との関係について、
『見事なまでに “まったく何もやっていない”』
んだが。

大々的な訪中交流団を編成して中国訪問したり、
中国との間で通貨スワップ協定を締結したり、
春節の際には、
「中国の皆さん、日本においでください」
というビデオメッセージを発表したり、
習近平を国賓として日本に招待した安倍とは、
見事なまでにまったくの正反対。

安倍は総理就任の二週後には早くも(アメリカよりも先に)中国訪問したが、
石破は習近平とは、第三国での国際会議で同席した “ついでに” 会談しただけ。

石破内閣の、日中交流に対する無関心ぶりは、ちょっと目に余る。
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‐ [首相官邸ホームページ]

『日中第三国市場協力フォーラムにおける、安倍総理大臣のスピーチ』
(抜粋)
_ 2018年10月26日
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2018/1026daisangoku.html

「尊敬する李克強(り・こくきょう)国務院総理、そして御列席の皆様、日中第三国市場協力フォーラムの開催に当たり御挨拶を申し上げます」

「本日、この人民大会堂には、日中の企業幹部など1000人を超える皆様が集まっています。
正に歴史に残る盛大な会と言えるでしょう。
今回、ここにお集まりいただいた日中両国企業や関係機関の間で、50件を超える協力文書が締結されました。
インフラや物流、さらにヘルスケア、金融など、新たな可能性が期待される分野ばかりであります。
今日が、正に新しい日中関係の幕開けとなります」