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山口進 (写真家)

山口 進(やまぐち すすむ、1948年(昭和23年)2月23日 - 2022年(令和4年)12月23日)は、日本の昆虫植物写真家、自然ジャーナリスト。自然科学写真家協会会員、日本鱗翅学会会員。

1978年にジャポニカ学習帳(ショウワノート)で「世界特写シリーズ」を開始する。ノートは国語や算数の各教科のほか自由帳や日記も含めて全70冊あり、それぞれに裏表紙も会わせて各3点ずつの写真が載るため、計210枚分を撮影するために世界中の高山やジャングルを訪ねたという。

以来、40年以上にわたって表紙写真の全てを撮影してきた。この学習帳のために世界各地で撮り下ろし表紙を飾った写真は、2014年時点で計1200枚以上にわたる。

写真には「自然を大切にしよう」というメッセージも込められているという。山口は「花と昆虫の共生」を主要なテーマとして撮影を続けた。また、「自然に生きる」を座右の銘とした。