日本最高峰の花火大会と言われる大曲の競技会が3時間で2万発のなか、25分で2万発ってのがそもそも花火に対する侮辱なんだよね。綺麗な花火を見てもらうために煙がはれるまで待つ、という大曲のやり方を見習って欲しい。
※現実をいうと、大曲の花火大会のスタートでこれで時間を使うと、あとの方は少し駆け足になる。ラストにほど近い「大会提供」スターマインが終わった段階で臨時の新幹線で帰る人たちに退場してもらうから、後ろの時刻は決まっているのだ。なお、大会提供のあとも15分くらい、余韻を楽しむ花火が上がる。