人工知能(AI)の開発を主導してきた米国を中心とするテクノロジー企業で、人員削減が加速している。1〜7月には前年同期と比べて4割近く多い約9万人が、解雇やレイオフの対象となった。テック企業は急成長を続けているが、AIがエンジニアなどの仕事を肩代わりできるようになったことで過剰となった人材の整理が進んでいる。

AI推進役のテック企業が人員削減
米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによると、...(以下有料版で,残り1710文字)

日本経済新聞 2025年8月5日 4:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN080190Y5A700C2000000/