>>392
@TIGER_WhiteCat
『🇹🇼での2022年オミクロン株流行期に、軽症(呼吸器症状なし)の感染を経験した6〜18歳の60名の小児を対象に、感染後3カ月および6カ月にMRI検査や視覚認知テスト、症状追跡を実施した研究があります。結果、感染後3カ月時点で37%、6カ月時点でも28%に神経精神症状が残存していました。→
@ZdenekVrozina
午後10:43 · 2025年9月7日
MRIでは、症状の重い子ほど扁桃体や中側頭回、計画極などの灰白質領域の容積が増大しており、これらの構造変化と症状の重症度が相関していました。

視覚症状(かすみ目、まぶしさ、視覚的幻覚など)を訴える子どもは、視覚認知テスト(TVPS-4)で系列記憶や形態の恒常性などの課題が低得点傾向で、→
海馬や扁桃体の変化と相関していました。これらは単なる目の疲れではなく、脳内で視覚情報処理に実際に支障があることを示しています。

さらに、オミクロン株による小児の脳の反応は、成人とは異なり萎縮ではなく、炎症や補償反応とみられる灰白質の増大を呈しており、これはHIVや多発性硬化症→
などの他🦠性疾患との類似性も指摘されます。同様の病態は、パーキンソン病や🦠性脳炎後にもみられます。

結論として、“オミクロン株=子どもに無害”という認識は誤りであり、軽症であっても発達中の脳に微細な神経・認知への影響を残す可能性があるため、継続的なモニタリングが必要です
Long-term influence of pediatric long COVID syndrome on the visual perception and neuropsychiatric symptoms
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