>>449
坂本の後を継いだ弁護士滝本太郎は、座禅を組んだままでの跳躍(ジャンプ)をストロボを使い早いシャッタースピードで空中にいる瞬間だけを狙って写真撮影することで「あたかも連続して飛んでいるように見える」ようにしたトリックだと主張し[注 18]、「空中浮揚なら自分でもできる」と、自ら麻原以上の高さで「空中浮揚」した写真を信者に見せてまわり、多くの脱会者をつくっていたため坂本同様に命を狙われた(滝本太郎弁護士サリン襲撃事件)[196]。
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