>>150
 その後、安倍元総理の司法解剖を行った県立医科大学の法医学者が出廷しました。
医師は、銃弾による損傷は4カ所にあり、このうち銃弾は、左腕と首の右前の2カ所から体内に入ったと説明しました。
そして、首の右前から入った銃弾は、右上腕骨にめり込んでいたことから
「非常に硬い骨にめり込むほどで、命中すれば危険性の高いもの」と述べました