https://bbalancers.com/wp/2017/05/25/猟友会という組織/

(引用)----
⑦ 社会的な要求との不適合

狩猟者は基本的に、獲物が多ければ多いほど良いと考えます。

一方で行政が実施しようとする捕獲は、多かれ少なかれ獲物の数を減らそうという意図を持ったものです。

この大きなねじれが、被害対策としての捕獲を非効率にしています。

市町村の担当者から多く聞かれる例が、捕獲者の制限です。

例えば、猟友会以外の団体などの捕獲を許可して捕獲者の総数を増やし捕獲数を伸ばしたいと行政職員が提案する場合、「信用していないのか?ならもう我々は捕獲に協力しない」と凄むというような内容です。