スーダンの準軍事組織、病院で民間人460人を殺害か WHOトップが懸念表明

 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長は29日、内戦が続くアフリカ・スーダンで、準軍事組織「迅速支援部隊(RSF)」が西部の都市エル・ファシールを掌握した後、主要病院で数百人の民間人を殺害したとの報告があると述べた。

 テドロス氏は、「病院で460人が殺害されたという報告に愕然(がくぜん)とし、深く衝撃を受けている」と述べた。

 これに先立ち、スーダン医師ネットワークは、RSFの戦闘員が28日に「サウジ病院内で見つけた全員を冷酷に殺害した。患者、付き添い人、その他のそこにいた人たちだ」と発表した。
 同団体は死傷者数を示していないが、市内の医療施設が虐殺現場になったと述べた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

BBC 2025年10月30日 12:15
https://www.bbc.com/japanese/articles/c1e3d78n9l5o