注目はオランダの総選挙か。極右連立が崩壊し、「極右は統治能力ゼロ!」の大キャンペーンの結果、
中道を騙る新党に議席を並ばれた。全政党が極右との連立を拒否し、反極右ポピュリズム選挙の前で引責蟄居し大人しくしていた極右PVVが
同数での第一党を維持したのは勝利と言える。フランススペインのように反移民保守が与党入りさえできない国もある中で、
シャルリーエブドの11年前にイスラム教徒の反欧米テロの犠牲者を出したオランダでも、サヨクのサボタージュが効き目を発揮し
政治空白が続くありさまか。

ルーブル窃盗はさらに5人が逮捕か。イギリス労働党政権の反移民デモ一斉検挙で全員テレビで顔晒しの上投獄と同じニオイがする。