不同意わいせつなど 主幹教諭ら4人失職 東京都教委
10/9(木)7:13
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-441387

 東京都教育委員会は8日、勤務する小学校の教室で女子児童に自分の唇をなめさせるなどし不同意わいせつ罪で実刑判決を受けた区立小の男性主幹教諭(52)ら計4人が失職したと発表した。いずれも有罪判決を受け、退職金は不支給。このうち3人は勤務校や卒業生の女子児童・生徒への不同意わいせつ罪で、都教委は「服務事故が立て続けに起き、遺憾。再発防止に向け引き続き研修などを行う」としている。

 都教委によると、失職した主幹教諭は昨年1〜2月に同じ学校の他の女子児童3人にもわいせつ行為をした。昨年11月8日に東京地裁で懲役3年6月の判決が確定し同日付で失職した。

 ほかに、拾得した鍵を使い、女性宅にのぞき見目的で入るなど計5件の住居侵入罪が確定した江戸川区立小の男性教諭(27)、駐車場の自動車内で卒業生の女子生徒の両胸を触るなどの不同意わいせつ罪が確定した多摩地域の公立小の男性主幹教諭(46)、ペンションで女子生徒の乳首を触るなどし、不同意わいせつ罪が確定した多摩地域の公立中の男性教諭(35)が失職した。失職日はいずれも今年6月。

 また、3日間にわたり、化粧品や食料品など(少なくとも計4万円余相当)を盗んだ八王子市立小の女性主任教諭(60)を懲戒免職処分にした。5件の停職や減給などの処分も発表した。


唇なめさせ実刑も 都教委、児童にわいせつなどで5人失職・懲戒免職
2025/10/8 19:11
https://mainichi.jp/articles/20251008/k00/00m/040/240000c