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通貨の価値を決めるのは発行している国の経済力だよ。

そして、国の経済力の源泉は国の中で産まれる付加価値だよ。

MMTでも付加価値を産むことに使うように言っていて、社会保障に使えとは言っていないんだよね。

多すぎる社会保障は国が産む付加価値を食べるだけの、経済上の害悪なんだよ。(弱者救済という社会的正義ではあっても)

日本がいま低成長なのは人口の三分の一が65歳以上の年金で生活する付加価値を産まない人たちだから。

いま日本が国債だのみの減税や給付金をやっても、社会保障にぶら下がる人たちの数は減らず、

付加価値は生まれず、経済はますます縮小していき、円安は進行して現役世代の実質賃金が下がっていくだけだよ。