イランのミサイル攻撃された小学校は元々イランの軍事施設だった
小学校の敷地はもともとイランの精鋭部隊である「イラン革命防衛隊」の軍事施設の一部でした。当該のシャジャレ・タイエベ小学校(イラン南部ミナブ)は、元々は革命防衛隊の基地敷地内で隊員の子どもたちが通う施設でしたが、遅くとも2013年には教育省の管轄へと移管され、一般の地域住民も通う学校となっていました。この事件は、米軍が古いデータベースや情報をもとに攻撃目標を設定したため、軍事施設と誤認されてミサイル攻撃を受けた可能性が米軍の調査で指摘されています。