>>462
> 有害事象データベースでの多数の健康被害例見て接種しないと判断したから陰謀論みたいなのは全く根拠にしてない

データの解釈の誤りです。
その類のデータベースは、ワクチン接種後に発生した全ての健康被害を一律で登録する性質がありますので、「ワクチンのせいでそうなった」は導けません。
コロナワクチンはハイペースで国民全体に使われた薬剤ですので、その有害事象として登録されるものは、「その国で発生する全疾患」とほぼ同じになります。正確には国民の8割がかかる疾患、ですが。

https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1769513181/728,722
> 恐らく元になったのは、VAERSに登録された1291種類の有害事象、という表現かと思われます。検索したらサンテレビ?などが当たりました。
> VAERSは因果関係問わずにワクチン接種後に発生した健康被害を登録するシステムですので、件数は莫大になります。コロナワクチン自体が大量に接種されたことも原因です。

> id-info.jihs.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/10522-497r05.html
> 米国では, ワクチンのモニタリングや安全性評価のためのシステムとして, 主にVaccine Adverse Event Reporting System(VAERS)とVaccine Safety Datalink(VSD)が整備されている。VAERSは自発的な有害事象報告による早期の探知と異常シグナルを検出することを目的としているが, ワクチンと有害事象の因果関係の検証はできない。

> 日本でいうと、対応するファクトチェックは福島先生かと思います。
> 722が言う「1291の副作用」とやらは、この文脈においては大した意味はありません。接種者が莫大だから、国中の疾患の多数がリストアップされたのです。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=24245
> 【識者の眼】「非感染性・慢性疾患の疫学者が語る『比較によらない関連の可能性の論法』」鈴木貞夫
> 登録日: 2024-05-07 最終更新日: 2024-05-07
> このコロナワクチンの接種後の疾患の表は、関連が前提とする比較が行われておらず、ワクチンはほとんどの国民が接種したのだから、ほぼすべての疾患がここにリストアップされていても何の不思議もない。