>>568
では、コロナワクチンの治験が短すぎて不十分だ、という医学的ソースをお願いします。

https://covnavi.jp/faq/
> 2-1 どうしてワクチンがたった1年間でできたのか教えて下さい
> これだけ早く承認されたので、安全性の評価が甘いのではないかと思われる方もいるかもしれません。しかし、mRNAワクチンの効果と安全性を評価する大規模な臨床試験(ファイザー・ビオンテック社は43,448人、モデルナ社は30,420人)は、従来のワクチンと比べても、規模が大きいものでした4,5)。また、FDAの承認審査はYouTubeで生配信されるなど、有効性や安全性の検証は透明性の高い方法で行われました。世界では既に何十億回の接種がされており、現在も有効性および安全性の観察が続いています。

解説しますと、コロナワクチンに限らず治験で重点的に観察する期間自体は3・4か月程度で、他と変わらない、てことです。
他のお薬はその後の手続きに治験以上の時間がかかるため、結果的に緊急承認のコロナワクチンが早くなりました。
このへんは、腐るほど解説があるかと思います。AIに質問するだけで解決する領域ですね。

ヒューモニー特別連載
第38回 ワクチンは「急造」ではない
2021年02月15日
https://humonyinter.com/column/med/med-38
> 小出 お金をかけられたことが大きいと思います。そもそもワクチン開発には莫大なお金がかかるので、普通はもっとも有力な候補1つに絞って治験を行います。それでだめだったら、一からやり直すわけです。しかし、今回は米国政府を始めとする各国政府のバックアップもあり、お金は潤沢にありました。一方で急がなければならない状況でした。そこで、多様なワクチン候補の開発が並行して行われました。多くの会社での並行の開発だけでなく、同じ会社が3種類のワクチン候補を作って、同時に並行して第T相試験(少数の健康成人に対して行う臨床試験。おもに安全性などを調べる。第17回参照)を行うケースさえありました。