ワクチンの評価は基本的に製薬会社のサポートを受けている医学者が行う
それが公正な結果を導けるものなのか想像してみる
利害関係があるとはいえ有害事象が直ちに露見すると予想できる代物が世に出ることはない
では1/10000程度の確率で起こるならどうか
この確率なら治験のサンプル数程度では発生はまれなためそもそも有害性を明らかにすることは困難だ
仮に発生しても少なさゆえに何らかの理由を付けて結果から除外しがちになる(利害関係)
さてこうして世に出たワクチンがサンプル数の何万倍も接種され健康被害を起こしたとしよう
医者にしろ一般人にしろ差し当たりトラブルのなかった接種者が被害者を見てワクチンのせいだと考えるだろうか
まず考えないだろう
9999/10000の圧倒的多数側にいるのだから被害者は偶然と片付けられて終わりだ
確率は様々だろうがこれがワクチンに起きている現実だと思っている