山本イソーローは、決定的な重要性を持つであろうとわかっていた
ミッドウェーの海戦の司令長官でありながら、戦艦大和という浮沈艦に
乗船しながら、航空母艦の50KMも後方をチンタラと進んでいたんだぜ。
そのせいで艦隊が全滅したときにも浮沈艦の戦艦大和は
なんの働きもできなかった。
こんなバカバカしい話があるか?
なんのために巨費を投じて、かくも巨大な戦艦を作ったと言うんだよ。