10/2(金) 16:52配信
ITmedia NEWS

 第一ライフグループと第一生命保険は10月2日、2社が使う人事システムが不正アクセスを受け、従業員情報約12万人分が漏えいした可能性があると発表した。うち7万人分は退職者の情報という。

 漏えいした可能性がある情報は、対象者の従業員番号、氏名、住所、電話番号、性別、所属、職位、職務、上長の名前。2社からグループ企業に出向していた人も含まれる。退職者は、内勤職員の場合1967年以降、営業職の場合は2017年以降に退社した人が対象。2日時点で顧客情報への被害は確認していないという。

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